|
憲法に関するデータベース紹介(2012年5月2日更新)5月3日は憲法記念日ですね。Dnaviで憲法について知識を深めてみてはいかがでしょうか。 思いついたキーワードでデータベースを探すときは、「簡単検索」を使います。 例えば「憲法」「日本国憲法」「憲法学」 特定分野に関するデータベースは、「テーマ検索」からも探せます。 例えば、「社会科学」 >「法律」 > 「憲法」 例えば、こんなデータベースがインターネットで見られます。 「日本国憲法の誕生」 (国立国会図書館) 「概説」では、戦争の終結から憲法制定に至る過程を読むことができます。ほか、『GHQ草案』や『憲法改正草案要綱』など貴重な資料約180点を見ることができる「資料と解説」、戦争放棄や二院制など主要な論点が憲法に制定されるまでの経緯を知ることができる「論点」で構成されています。「人物紹介」や「用語解説」、「憲法条文」の記載もあり充実した内容です。 「再建日本の出発」 (国立公文書館) 憲法制定および公布に伴う施策について、所蔵資料に基づき時系列で追うことができます。憲法原本の画像では、昭和天皇の御名・御璽や当時の内閣総理大臣である吉田茂、国務大臣・幣原(しではら)喜重郎、憲法担当の国務大臣であった金森徳次郎(初代国立国会図書館長も務める)などの直筆署名を見ることができます。 Dnaviを利用される方へ現在の登録データベース数は約16,000件です。Dnaviでは自薦・他薦を問わずデータベースの情報を募集しています。未登録のデータベースをご存知の方はQ&Aをご覧のうえ、dnavi@ndl.go.jpまで情報をお寄せください。 Dnaviのサイトポリシーは、国立国会図書館のサイトポリシーに準拠しています。
|